【最新45人目】三重県伊勢市松阪市コロナ感染者の在住地や感染経路は?病院は?

新型コロナウィルスの猛威が

収まらず、

日本国中で不安な日々を
過ごしているかと思います。

4月24日に

三重県伊勢市在住
保育園の調理師60代女性

三重県松阪市在住
消防職員の40代男性

の新たに二人の
コロナ感染が確認されました。

 

この三重県での新型コロナウィルスの
感染者が入院している病院や
感染ルート、
三重県で
「新型コロナにかかったかも!?」

と思ったときの行動について、
まとめていきたいと思います。

 

 

 

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三重県内で計45人目:新型コロナウイルス感染者

4月24日に

三重県伊勢市在住
保育園の調理師60代女性

三重県松阪市在住
消防職員の40代男性

の新たに二人の
コロナ感染が確認されました。

三重県内での感染確認は45人目です。

新たに感染が確認されたのは、伊勢市に住む保育園の調理師の60代の女性と、
松阪市に住む消防職員の40代の男性の合わせて2人です。

三重県などによりますと、このうち伊勢市の60代の女性は、
今月11日に発熱し、14日に県内の医療機関で肺炎と診断されたことから、
地元の伊勢赤十字病院で検査を受けました。

その結果、17日に新型コロナウイルスへの感染が確認されましたが、
臨床検査技師によるカルテへの記入ミスから病院は、女性本人や県に陰性だと報告していました。

しかし、23日、別の臨床検査技師が確認作業で記入ミスに気付いたということで、
病院は女性に謝罪するとともに、三重県に修正を報告しました。

病院のミスについて鈴木知事は会見で「ミスが発生したことは大変遺憾で言語道断だ。
県内の病院にも周知して、再発防止に努めたい」と述べたうえで、
過去の検査結果に同様のミスがないか確認するよう、指示したことを明らかにしました。

 

 

 

 

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三重県コロナウイルス患者の病院はどこ?

新型コロナウイルスは、
指定感染症に指定されているため

受け入れができる病院も
ある程度限られています。

コロナウイルスの指定感染症
受け入れ先は、

『特定感染症指定医療機関』
『第一種感染症指定医療機関』
『第二種感染症指定医療機関』

です。

三重県は、
『特定感染症指定医療機関』が
無いので、

『第一種感染症指定医療機関』
『第二種感染症指定医療機関』は

こちらになります。

 

第一種感染症指定医療機関

・伊勢赤十字病院(2床)

 

第二種感染症指定医療機関

・三重県厚生農業協同組合連合会
三重北医療センターいなべ総合病院 (2床)
・三重県立総合医療センター (4床)
・市立四日市病院 (2床)
・独立行政法人地域医療機能推進機構
四日市羽津医療センター (17床)
・三重県厚生農業協同組合連合会
鈴鹿中央総合病院 (2床)
・独立行政法人国立病院機構
三重病院 (2床)
・独立行政法人国立病院機構
三重中央医療センター (6床)
・独立行政法人国立病院機構
榊原病院 (4床)
・松阪市民病院 (2床)
・伊勢赤十字病院 (2床)
・紀南病院組合立 紀南病院 (4床)

 

 

 

 

 

 

 

 

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新型コロナ感染者の在住地:三重県伊勢市

 

 

伊勢赤十字病院

住所:〒516-0008 三重県伊勢市船江1丁目10−471番2

 

 

新型コロナ感染者の在住地:三重県松阪市

 

 

 

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三重県で新型コロナに感染したかも!?と思った場合の連絡先

新型コロナウイルスに感染したかも!?

と思った場合の連絡先は、

医療機関を受診する前に
下記へご連絡ください。

 

(症状の目安)

・風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている。
(解熱剤を飲み続けなければいけない時を含みます。)
・強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある。
・高齢者
・糖尿病、心不全、呼吸器疾患の基礎疾患のある方や透析を受けている方
・免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方
※妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに御相談ください。
※小児については、現時点で重症化しやすいとの報告はないことから、目安どおりの対応をお願いします。

※なお、以上の方は重症化しやすいため、この状態が2日程度続く場合には、帰国者・接触者相談センターに御相談ください。

 

※以下、三重県公式ホームページより
引用させて頂いております。

 

新型コロナウイルス感染症にかかる帰国者・接触者相談センターについて

 「帰国者・接触者相談センター」では、新型コロナウイルス感染症が疑われる方の相談を受け付けています。
同センターでは、相談内容から同感染症の疑いがあると判断した場合、その方へ適切な診察を行う「帰国者・接触者外来」への受診調整を24時間体制で行っています。

・次の症状がある方は「帰国者・接触者相談センター」にご相談ください
・風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている方(解熱剤を飲み続けなければならないときを含
みます。)
・強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある方
※高齢者や基礎疾患等のある方は、上記の状態が2日程度続く場合

 

帰国者・接触者相談センター連絡先(24時間受付※)
※時間帯によって連絡先が異なりますのでご留意ください。

(1)9時00分から21時00分まで(土曜日・日曜日・祝日も対応)
各保健所(番号は上の「電話相談窓口」と同じ)
・桑名保健所 0594-24-3625
・鈴鹿保健所 059-382-8672
・津保健所 059-223-5184
・松阪保健所 0598-50-0531
・伊勢保健所 0596-27-5137
・伊賀保健所 0595-24-8070
・尾鷲保健所 0597-23-3428
・熊野保健所 0597-89-6115
・四日市市保健所 059-352-0594

(2)21時00分から翌9時00分までは、
三重県救急医療情報センター 059-229-1199
が必要に応じて、帰国者・接触者相談センターに連絡します。

※回線が混み合っている場合は、電話がつながりにくくなりますので、ご了承ください。
※聴覚に障がいのある方をはじめ、電話でのご相談が難しい方は、下記の相談用紙により、新型コロナウイルス
感染症対策チーム宛てにFAXにてご相談ください

 

電話相談窓口

三重県では、新型コロナウイルス感染症に関連した肺炎に関する県民からの相談に応えるため、電話相談窓口を開設しています。

1.開設時間
9時00分から21時00分まで(土曜日・日曜日・祝日も対応)

2.設置場所と電話番号
(1)保健所
・桑名保健所   0594-24-3625
・鈴鹿保健所   059-382-8672
・津保健所    059-223-5184
・松阪保健所   0598-50-0531
・伊勢保健所   0596-27-5137
・伊賀保健所   0595-24-8070
・尾鷲保健所   0597-23-3428
・熊野保健所   0597-89-6115
・四日市市保健所 059-352-0594
(2)三重県庁
・医療保健部薬務感染症対策課
059-224-2339(専用回線)

聴覚に障がいのある方をはじめ、電話でのご相談が難しい方は、医療保健部薬務感染症対策課宛てに
FAX又はメールにてお問い合わせください。
FAX:059-224-2344 / メールアドレス:yakumus@pref.mie.lg.jp

3.その他の相談窓口
・厚生労働省
電話番号    0120-565653(フリーダイヤル)
受付時間    9時00分から21時00分まで(土曜日・日曜日・祝日も対応)

※回線が混み合っている場合は、電話がつながりにくくなりますので、ご了承ください。

 

 

 

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