【最新4人目】宮城県仙台市コロナ30代男性女性の病院は仙台市立病院?行動ルートは?

新型コロナウィルスの猛威が

収まらず、

日本国中で不安な日々を
過ごしているかと思います。

3月29日に

宮城県仙台市在住
外国籍の30代女性

同じく
宮城県仙台市在住
日本人会社員30代男性の感染が
発表されました。

 

この宮城県での新型コロナウィルスの
感染者が入院している病院や
感染ルート、
宮城県で
「新型コロナにかかったかも!?」

と思ったときの行動について、
まとめていきたいと思います。

 

 

スポンサードリンク
 

宮城県で4人目:新型コロナウイルス感染者

 

3月29日に

宮城県仙台市在住
外国籍の30代女性

同じく
宮城県仙台市在住
日本人会社員30代男性の感染が
発表されました。

宮城県内での感染確認は4人目す。

 

新たに感染が確認されたのは、仙台市に住むいずれも30代の外国籍の私立学校の教諭の女性と、
日本人の会社員の男性です。

2人は24日から25日にかけてせきや発熱、のどの痛みなどを訴えて医療機関を受診し、
29日検査した結果、陽性が判明したということです。2人は現在、入院していて、
症状は落ち着いているということです。

2人は知り合いで、今月20日の夜に仙台市青葉区の飲食店を訪れ、
すでに感染が確認されている秋田県在住の外国籍の男女2人と立ち話をしたということです。

30代の女性は翌日の深夜にも同じ店で再び秋田県から来た2人と会い、
飲食をしたということで、この店は29日から営業を自粛しています。

 

30代女性と30代男性は、
仙台市青葉区の飲食店で
陽性の知人と接触したことに
より感染したことが濃厚です。
お二人の行動ルート上の
他の接触者への感染も心配です。

 

 

スポンサードリンク
 

宮城県コロナウイルス患者の病院はどこ?仙台市立病院?

新型コロナウイルスは、
指定感染症に指定されているため

受け入れができる病院も
ある程度限られています。

コロナウイルスの指定感染症
受け入れ先は、

『特定感染症指定医療機関』
『第一種感染症指定医療機関』
『第二種感染症指定医療機関』

です。

 

宮城県は、
『特定感染症指定医療機関』が
無いので、

『第一種感染症指定医療機関』
『第二種感染症指定医療機関』は

こちらになります。

 

 

スポンサードリンク
 

第一種感染症指定医療機関

・東北大学病院(2床)

 

第二種感染症指定医療機関

・公立刈田綜合病院 (4床)
・仙台市立病院(8床)
・大崎市民病院(6床)
・石巻赤十字病院(4床)
・気仙沼市立病院(4床)
・栗原市立栗原中央病院(1床)
・医療法人宏人会木町病院(1床)
・独立行政法人地域医療機能推進機構
仙台病院(2床)
・公益財団法人宮城厚生協会
長町病院(1床)
・光ヶ丘スペルマン病院(1床)
・医療法人徳洲会
仙台徳洲会病院(1床)
・公益財団法人宮城厚生協会
坂総合病院(1床)
・登米市立登米市民病院(2床)

 

宮城県では、
4人目の新型コロナウイルス感染患者
ということもあり、

現時点で、
宮城県内の入院先の病院について
公表されていませんが、

 

『仙台市立病院』

 

上記の病院に
入院している可能性はあるのでは
ないかと推測します。

 

 

スポンサードリンク
 

新型コロナ感染者の在住地:宮城県仙台市

 

新型コロナ感染者の感染した飲食店:宮城県仙台市青葉区

 

仙台市立病院

住所:〒982-8502 宮城県仙台市太白区あすと長町1丁目1−1

 

 

 

 

 

 

スポンサードリンク
 

宮城県で新型コロナに感染したかも!?と思った場合の連絡先

新型コロナウイルスに感染したかも!?

と思った場合の連絡先は、

医療機関を受診する前に
下記へご連絡ください。

 

(症状の目安)

・風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている。
(解熱剤を飲み続けなければいけない時を含みます。)
・強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある。
・高齢者
・糖尿病、心不全、呼吸器疾患の基礎疾患のある方や透析を受けている方
・免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方
※妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに御相談ください。
※小児については、現時点で重症化しやすいとの報告はないことから、目安どおりの対応をお願いします。

※なお、以上の方は重症化しやすいため、この状態が2日程度続く場合には、帰国者・接触者相談センターに御相談ください。

 

※以下、宮城県公式ホームページより
引用させて頂いております。

 

一般の方の健康相談窓口

県と仙台市では,新型コロナウイルス感染症に関する健康電話相談窓口(コールセンター)を設置しています。
帰国者・接触者相談センターへの相談も,一度,健康電話相談窓口(コールセンター)に,ご連絡ください。

聴覚や言語に障害のある方専用に次の方法で受付をしております。
上記以外の方は,電話での相談をお願いします。
FAX(022-211-3192),E-mail(アドレス:sodan-corona@pref.miyagi.lg.jp)

医療機関からの相談は,直接,管轄保健所にお願いします。

電話番号 : 022-211-3883
受付時間 : 24時間対応

 

 

 

スポンサードリンク