【最新初】鳥取県鳥取市コロナ感染60代男性の病院は?行動ルートは?

新型コロナウィルスの猛威が

収まらず、

日本国中で不安な日々を
過ごしているかと思います。

4月10日に

鳥取県で初のコロナ感染者
が発表されました。
鳥取市内在住無職60代男性です。

 

この鳥取県での新型コロナウィルスの
感染者が入院している病院や
感染ルート、
鳥取県で
「新型コロナにかかったかも!?」

と思ったときの行動について、
まとめていきたいと思います。

 

 

 

スポンサードリンク
 

鳥取県で初:新型コロナウイルス感染者

4月10日に

鳥取県で初のコロナ感染者
が発表されました。
鳥取市内在住無職60代男性です。

 

鳥取県は10日、県内で初めて鳥取市の60代の男性が新型コロナウイルスに感染していることが
確認されたと発表しました。
男性は先月、外国人グループの食事をアテンドしていたということで県などが
感染経路を調べています。

新型コロナウイルスの感染が確認されたのは、
鳥取市の60代の無職の男性です。

鳥取県によりますと、男性は今月7日に発熱や呼吸の際の胸の痛みを訴え、
10日、PCR検査を行ったところ感染が確認されたということです。

鳥取県で新型コロナウイルスの感染が確認されたのは初めてで、
男性は鳥取市内の病院に入院していますが、症状は軽いということです。

男性は海外への渡航歴はありませんが、市内の飲食店で先月23日から31日にかけて合わせて5回、
外国人およそ20人の食事のアテンドなどを行っていたということです。

これらの外国人について、鳥取市の深澤義彦市長は10日夜の記者会見で
「市内の観光施設『砂の美術館』で展示される砂の像を制作するため、
ヨーロッパなどから来日していた彫刻家が含まれている可能性がある」と述べました。

県や鳥取市は、感染経路や濃厚接触者について、詳しく調べることにしています。

 

ついに鳥取県でも初の感染者が
出てしまいました。
60代男性は、
ヨーロッパから来日していた
外国人グループの食事をアテンドして
いたとのことで、
その際に感染した可能性があります。
60代男性の接触者や行動ルートなども
心配です。

 

 

スポンサードリンク
 

鳥取県コロナウイルス患者の受診する病院はどこ?

新型コロナウイルスは、
指定感染症に指定されているため

受け入れができる病院も
ある程度限られています。

コロナウイルスの指定感染症
受け入れ先は、

 

『特定感染症指定医療機関』
『第一種感染症指定医療機関』
『第二種感染症指定医療機関』

です。

 

鳥取県は、
『特定感染症指定医療機関』が
無いので、

『第一種感染症指定医療機関』
『第二種感染症指定医療機関』は

こちらになります。

 

 

スポンサードリンク
 

 

第一種感染症指定医療機関

・鳥取県立厚生病院 (2床)

 

第二種感染症指定医療機関

・鳥取県立中央病院(4床)
・鳥取県立厚生病院 (2床)
・鳥取県済生会境港総合病院 (2床)
・鳥取大学医学部附属病院 (2床)

 

 

 

 

 

 

 

スポンサードリンク
 

 

新型コロナ感染者の在住地:鳥取県鳥取市

 

 

鳥取県立厚生病院

住所:〒682-0804 鳥取県倉吉市東昭和町150

 

 

 

スポンサードリンク
 

 

鳥取県で新型コロナに感染したかも!?と思った場合の連絡先

新型コロナウイルスに感染したかも!?

と思った場合の連絡先は、

医療機関を受診する前に
下記へご連絡ください。

 

(症状の目安)

・風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている。
(解熱剤を飲み続けなければいけない時を含みます。)
・強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある。
・高齢者
・糖尿病、心不全、呼吸器疾患の基礎疾患のある方や透析を受けている方
・免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方
※妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに御相談ください。
※小児については、現時点で重症化しやすいとの報告はないことから、目安どおりの対応をお願いします。

※なお、以上の方は重症化しやすいため、この状態が2日程度続く場合には、帰国者・接触者相談センターに御相談ください。

 

※以下、鳥取県公式ホームページより
引用させて頂いております。

 

軽い風邪症状の場合には、無理をせず、なるべく自宅で安静にして、療養しましょう。
症状が長引いたり、悪化して、「感染したかな。」と思ったら、医療機関を受診する前に、
発熱・帰国者・接触者相談センターにご相談ください。
また、ご不安な場合の相談も可能です(聴覚に障がいのある方については、相談センターと医療機関が連携し、遠隔手話サービスまたは筆談で対応しますので、安心してご相談ください。)。
また、下記の目安には当てはまらない場合でも、発熱や咳などの症状があり、かかりつけ医を受診されるときは、かかりつけ医に事前に連絡をしてから受診してください。


発熱・帰国者・接触者相談センター

1 発熱・帰国者・接触者相談センター
東部地区発熱・帰国者・接触者相談センター(鳥取市保健所内)
(管轄:鳥取市、岩美町、若桜町、智頭町、八頭町)

電話:0857-22-5625 (時間外 0857-22-8111)

ファクシミリ:0857-22-5669

中部地区発熱・帰国者・接触者相談センター(倉吉保健所内)
(管轄:倉吉市、三朝町、湯梨浜町、琴浦町、北栄町)

電話:0858-23-3135、0858-23-3136
ファクシミリ:0858-23-4803

西部地区発熱・帰国者・接触者相談センター(米子保健所内)
(管轄:米子市、境港市、日吉津村、大山町、南部町、伯耆町、日南町、日野町、江府町)

電話:0859-31-0029
ファクシミリ:0859-34-1392

 

<対応時間>
電話    :24時間対応(土日、祝日を含む)
ファクシミリ:午前8時30分~午後5時15分(土日、祝日を除く)

 

2 全般的な相談窓口
鳥取県健康政策課感染症・新型インフルエンザ対策室
電話:0857-26-7153
ファクシミリ:0857-26-8143

※受付時間:午前8時30分から午後5時15分(土日、祝日を除く)

厚生労働省 電話相談窓口(コールセンター)
電話:0120-565-653 (フリーダイヤル)
ファクシミリ:03-3595-2756

※受付時間:午前9時から午後9時(土日、祝日を含む)

 

 

 

スポンサードリンク