本條秀五郎(三味線)の結婚や経歴は?お稽古場が知りたい!【にっぽんの芸能】

2019年10月17日

本條秀五郎(ほんじょう ひでごろう)さんがにっぽんの芸能に登場です!(2019年10月18日放送)

なので今回、 本條秀五郎さんの三味線の腕前や経歴が気になってまとめてみました。

みなさん、一緒に確認していきましょう!

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本條秀五郎のプロフィール

出展:https://www.setagayamusic-pd.com/event/2016/2016-06-18.html

名前:本條 秀五郎(ほんじょう ひでごろう)

本名:崎 秀五郎(さき しゅうごろう)

生年月日:1975年11月25日(43歳)

職業:民謡、端唄、俚奏楽の三味線演奏家、胡弓演奏家

出身地:愛知県名古屋市

好きな民謡:淡海節、潮来あやめ踊り(茨城県)、名古屋甚句(愛知県)

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本條秀五郎の経歴はや腕前は!?

幼少より父、崎五郎に師事し、後に本條流家元本條秀太郎俚奏楽端唄地方座敷唄(民謡)

等を師事。

ちなみに…

俚奏楽(りそうがく)とは

昭和期に成立した三味線を主体とした新邦楽の一種である。

端唄(はうた)とは

長唄(ながうた)などに対し、短い(=端)俗謡。(室内で)三味線(しゃみせん)を伴奏として歌う。

ひとくちに三味線の伴奏といっても色々な種類があるのですね!

高校卒業後上京し、本條の内弟子となりました。

本條秀五郎の名を許され、

本條秀太郎の脇三味線として、テレビ・ラジオ・舞台・レコーディングで演奏活動を行います。

本條流三味線音楽院講師。

4回の三味線リサイタルを名古屋、東京で開催しました。

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コンクールで最高位に!!

2019年 くまもと邦楽コンクール 最優秀賞・文部科学大臣賞「端唄 綱は上意」

三味線会の頂点に立ちました!

中部地区のうたを歌い継ぐ「東海風流(とうかいふりゅう)プロジェクト」を

立ち上げ精力的に活動中です。

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結婚はしてるの?

本條秀五郎さんがご結婚されているかどうかは情報がありませんでした。

年齢的にはしていてもおかしくありませんね。

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お稽古はしてもらえるの!?

お稽古場の案内が公式ホームページにありました。

コチラです。

稽古日に見学&体験(無料)も承ります。

Skype、FaceTime、ラインビデオ通話によるお稽古も承ります。

通信でもお稽古可能なんですね!

古典の世界も現代技術で進んでいますね~。

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本條秀五郎さんがにっぽんの芸能に出演(2019年10月18日放送)

本條秀五郎さんがにっぽんの芸能で演奏します。(2019年10月18日放送)

「令和にかがやく若手たち」をテーマに、

古典芸能の未来を担う期待の新星を紹介します。

その瑞々しい演奏を鑑賞します。

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まとめ

今回は、本條秀五郎さんが気になってまとめてみました。

中部地区のうたを歌い継ぐ「東海風流(とうかいふりゅう)プロジェクト」を精力的に

活動されていて、ぜひ後世に語り継いていってほしいと思います。